大師線に異変あり(3) 〜あはれ無残なり〜
前回の「大師線に異常あり」(続)から時間が経ったのですが、久しぶり川崎大師に行ってみてびっくり!
東京電力の大師線15番鉄塔から先(小島新田方向)が見事に撤去されていました(泣)

新たに設けられた大師線15-1鉄塔(ここで送電線は終端されている)

京浜急行大師駅の踏切からみた現況。駅前にあった門型鉄塔は見事に撤去…

同じく踏切から東門前駅方向をみた現況。美しい門型鉄塔が途中から切断されて悲しことに…
で、新たに15−1番鉄塔が新設さてれおり、ここで送電線は打ち止め!という感じですね。
生まれ育った町の景色が大幅に変わってしまい、かなりショックでした。恐らく京浜急行の大師線が地下化されるのみ伴い支障がある送電線を撤去したものと思います。こうなると東門前以降や塩浜東線に繋がっていた系統はどうなったのか興味がありますね。
東京電力の大師線15番鉄塔から先(小島新田方向)が見事に撤去されていました(泣)

新たに設けられた大師線15-1鉄塔(ここで送電線は終端されている)

京浜急行大師駅の踏切からみた現況。駅前にあった門型鉄塔は見事に撤去…

同じく踏切から東門前駅方向をみた現況。美しい門型鉄塔が途中から切断されて悲しことに…
で、新たに15−1番鉄塔が新設さてれおり、ここで送電線は打ち止め!という感じですね。
生まれ育った町の景色が大幅に変わってしまい、かなりショックでした。恐らく京浜急行の大師線が地下化されるのみ伴い支障がある送電線を撤去したものと思います。こうなると東門前以降や塩浜東線に繋がっていた系統はどうなったのか興味がありますね。
大師線に異変あり(2) 〜どうやら送電線は撤去か?〜
ちょっと前の日記で東京電力の送電線「大師線」でケーブルが外さそうな事を書きましたが、先週日曜日に実家にいったところ、やっぱり外されており、電線を失った門型鉄塔だけが立っておりました。ただし電力ケーブルを外されたのは京急線の大師駅前までであり、そこから川崎駅方向に門型鉄塔が1つ新設され、ここからケーブルが立ち上がっていましたので、どうやら立体交差事業の区間だけ架空送電を止めたっぽいですね…。
実家に行ったのが夕方で写真を取れなかったたため、後日写真入りバージョンをアップします。
実家に行ったのが夕方で写真を取れなかったたため、後日写真入りバージョンをアップします。
南大東島の風力発電所の見学記
本日のYahoo!のニュースで、南大東島に可倒式の風力発電所が営業運転に入ったとの記事が載っていましたが、ちょうど出張中に現場を見学しに行っていたのを思い出しました(笑)
ということで「旬」なネタを日記にしてみようかと思います。
【沖縄電力のニュースリリース】
http://www.okiden.co.jp/shared/pdf/news_release/2011/110303.pdf
実際の発電所はこんな感じです、とにかくデカい!!

風車1基だけアップして撮りましたが、全体を入れようとすると、どうしても小さくなってしまう…

ちなみに風車を倒す部分をアップして撮影しました。Yahoo!の記事によれば風速20m/sec以上の風が吹く場合には風車を倒す運用をするみたいですね。現場にいた沖縄電力の方にお話を聞いたところ倒すのに要する時間は50分程度らしいです。また3枚羽根より2枚羽根の方が倒す時に都合が良いしコスト的にも安価だとか…。

何にせよ、離島の電力というと発電機に依存するのが一般的なので、こういった自然エネルギーを活用することで、化石燃料の消費を減らすことでCo2の排出削減に貢献出来ればよいかと思います。一方で自然相手なので安定した電力供給というよりは「風任せ」な部分はあるものの、既存の発電設備とバランスよく組み合わせることで、と島の発電コストも削減が出来れば良いと思います。
もし南大東島に行かれる機会があれば、是非見に行かれることをお勧めします!
ということで「旬」なネタを日記にしてみようかと思います。
【沖縄電力のニュースリリース】
http://www.okiden.co.jp/shared/pdf/news_release/2011/110303.pdf
実際の発電所はこんな感じです、とにかくデカい!!

風車1基だけアップして撮りましたが、全体を入れようとすると、どうしても小さくなってしまう…

ちなみに風車を倒す部分をアップして撮影しました。Yahoo!の記事によれば風速20m/sec以上の風が吹く場合には風車を倒す運用をするみたいですね。現場にいた沖縄電力の方にお話を聞いたところ倒すのに要する時間は50分程度らしいです。また3枚羽根より2枚羽根の方が倒す時に都合が良いしコスト的にも安価だとか…。

何にせよ、離島の電力というと発電機に依存するのが一般的なので、こういった自然エネルギーを活用することで、化石燃料の消費を減らすことでCo2の排出削減に貢献出来ればよいかと思います。一方で自然相手なので安定した電力供給というよりは「風任せ」な部分はあるものの、既存の発電設備とバランスよく組み合わせることで、と島の発電コストも削減が出来れば良いと思います。
もし南大東島に行かれる機会があれば、是非見に行かれることをお勧めします!
南北大東島の鉄塔(続)
とりあえず南北大東島の携帯事情から。
この島ではDoCoMoとauの基地局があって通信をすることが可能ですが、回線が細いのか昼休みや夕方など通信トラフィックが多い時間は輻輳気味になります。あとは衛星回線経由なので音声の遅延があるのは致し方ありませんね。このあたりは光ファイバー化で劇的に改善するかと思います。
【北大東島の携帯電話基地局】
・DoCoMoの携帯基地局

エントランス無線用アンテナは南大東島方向に向いているので、対向局は大池無線中継所ではないかと思われます。
・auの携帯基地局

エントランス無線用アンテナ同じく南大東島方向に向いている感じ。これは対向局を探さないといけませんね(笑)
【南大東島の携帯基地局】
・DoCoMoの携帯基地局

南大東局にはエントランス無線の回線は設定されていないので、同軸か光ファイバーで無線中継所までの経路が確保されているんだと思います。ということは、大池のエントランスはどこに行っているのか?
・auの携帯基地局(南大東島第二)

前回の日記にある大池無線中継所のすぐ近くにあります。北大東島方向に大きなエントランス無線用アンテナ、島側に小さなエントランス無線用アンテナがそれぞれありました。そしてもう1つ面白いものを発見!
どうやら本土との回線はNTTの地球局ではなく自営で衛星回線を準備しているようですね。

・auの携帯基地局(南大東島第一)
第二とは反対側に位置しており、第一に設置された小さなエントランス無線のアンテナを介しているものと思われます。

…で、問題のドコモのエントランスの行方。
灯台下暗しというか何というか、宿泊先のホテルの屋上にDoCoMoの小容量基地局おぼしき設備が(笑)エントランスのアンテナは見つけられなかったが、恐らくは建物の影にあるのでは?と推察。


こんな小さな離島間でもネットワーク構成がしっかり組まれているんですね。。。
この島ではDoCoMoとauの基地局があって通信をすることが可能ですが、回線が細いのか昼休みや夕方など通信トラフィックが多い時間は輻輳気味になります。あとは衛星回線経由なので音声の遅延があるのは致し方ありませんね。このあたりは光ファイバー化で劇的に改善するかと思います。
【北大東島の携帯電話基地局】
・DoCoMoの携帯基地局

エントランス無線用アンテナは南大東島方向に向いているので、対向局は大池無線中継所ではないかと思われます。
・auの携帯基地局

エントランス無線用アンテナ同じく南大東島方向に向いている感じ。これは対向局を探さないといけませんね(笑)
【南大東島の携帯基地局】
・DoCoMoの携帯基地局

南大東局にはエントランス無線の回線は設定されていないので、同軸か光ファイバーで無線中継所までの経路が確保されているんだと思います。ということは、大池のエントランスはどこに行っているのか?
・auの携帯基地局(南大東島第二)

前回の日記にある大池無線中継所のすぐ近くにあります。北大東島方向に大きなエントランス無線用アンテナ、島側に小さなエントランス無線用アンテナがそれぞれありました。そしてもう1つ面白いものを発見!
どうやら本土との回線はNTTの地球局ではなく自営で衛星回線を準備しているようですね。

・auの携帯基地局(南大東島第一)
第二とは反対側に位置しており、第一に設置された小さなエントランス無線のアンテナを介しているものと思われます。

…で、問題のドコモのエントランスの行方。
灯台下暗しというか何というか、宿泊先のホテルの屋上にDoCoMoの小容量基地局おぼしき設備が(笑)エントランスのアンテナは見つけられなかったが、恐らくは建物の影にあるのでは?と推察。


こんな小さな離島間でもネットワーク構成がしっかり組まれているんですね。。。





